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10月24日(水)、NHK「ニュース」(総合・近畿エリア 15:05~15:08)と、「あすのWA!」(和歌山県域 18:30~)で、ドローンによる農薬散布実験の様子が放送されました。

この実験は、高齢化が進む農家にとって農薬散布の作業が大きな負担になっている社会課題を受けて実施したもので、実験に関心を持っていただいた農家や行政などから約40人の方が参加しました。

プロジェクト参加メンバーの松本さん(㈱早和果樹園 取締役専務)は、「傾斜地での農薬散布は移動するのも大変で危険も伴う。ドローンで農薬散布ができるようになれば、ドローンを飛ばすだけになるので、人間ヘの負担が少なくなると期待しています。」とお話しされ、

有田市との協働プロジェクトリーダーのリクルートの小林は、「社会課題の不を解決するということを事業のテーマにやっています。最終的には第一次産業で働く人たちが生き生きと働けるような仕組みづくりなどにもつなげていけたらと思っています。」とコメントしています。

 

ドローンの農薬散布実験については、下記のブログ記事もあわせてご覧ください。

ドローン自動飛行による農薬散布への挑戦

〈解説〉生産性向上:ドローンの農薬散布実証実験

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